1. TOP
  2. 【まさに一流】ダルビッシュの筋トレメニューとは?

【まさに一流】ダルビッシュの筋トレメニューとは?

 2017/02/19 健康 この記事は約 6 分で読めます。

世界的に活躍するプロ野球選手のダルビッシュ有さん(以下ダルビッシュ)。女性ファンも多いですが、男性としてもあの強靭な肉体には憧れてしまいますよね。我々もダルビッシュの筋トレメニューを真似して、理想のボディづくりを行いましょう!

ダルビッシュの筋トレメニューについて

ダルビッシュの筋トレメニュー

 

 

普通よく行われる筋トレは、「ベンチプレス」、「デッドリフト」、「スクワット」の3つです。どのトレーニングも、みなさん既にお馴染みだと思います。Big3と呼ばれるこの3つの種目では、全身の様々な筋肉に強い負荷をかけることができますので、効率よく筋肉を鍛えられるメジャーな筋トレメニューです。

しかし、ダルビッシュはこの3つすべてを行っていないんだとか。ダルビッシュは投手なので、腕や肩など上半身の筋肉を鍛えるためにベンチプレスのみ取り入れているようです。

デッドリフトとスクワットをなぜしないかというと、この3つは腰に負担をかける運動でもあるので、少しでも故障のリスクがあるものは避けるようにしているからだと思われます。

しかし、ベンチプレスやスクワットは下半身強化に役立つ筋トレですし、野球をする上でも必要な筋肉を鍛えるためにも必要な運動だとも言えます。このため、ダルビッシュがデッドリフトしかしていないかというともちろんそうではなく、首からチェーンをかけて行うタイプの「チェーンスクワット」を行っていたという情報もあります。

ダルビッシュがyoutubeチャンネルを開設

 

ダルビッシュが自身のyoutubeチャンネルを開設しました。

youtubeチャンネルでダルビッシュ自身が行っているトレーニングの方法や考え方など貴重な映像を公開しています。

現時点では一般公開している内容ですが恐らくかなりの反響があるかと思いますのでいつまで運営されるかは不明です。

すぐに動画を見て内容をメモるなりしておく事をオススメします。

筋トレはスタミナ強化の一環

スタミナをつけるといえば、普通は長距離持久走など有酸素運動を行うものですが、面白いことにダルビッシュは筋トレをスタミナ強化の一環であると考えていると言われています。

筋トレは普通、無酸素運動に分類される運動ですが、同じ動作を長時間続ける筋トレなら当然息が上がってきて、有酸素運動と同様スタミナ向上に役立つ運動になります。

ランニングを丁子かの子なうより、筋トレを長時間行う方がはるかに負荷が高いですから、その分効果もあると言えます。同じ時間をかけるなら、より高負荷で効率よく鍛えられるように考慮しているのでしょう。

筋肉を作り上げる食事

 

 

ダルビッシュにとって食事もトレーニングの一部。食べたものから身体は作られますから、口に運ぶもの一つ一つに細心の注意を払っています。栄養バランスの整った食事を摂るため、遠泳先にも自前のお弁当を持っていくんだとか。

積極的に食べるようにしている食材は、鶏肉、タマゴ、トマト、アボカド、ブロッコリー、オートミール。でも、ダルビッシュは本当は甘いものが好きなんだそう。当然、美味しい食べ物もたくさん食べたいだろうと思います。

ただ、野球や野球に必要な筋肉のためなら、自分の食べたいものは二の次。栄養には最大限こだわって食事をしているとのこと。「美味しくても(体に)悪いものは食べない」という発言をしています。

ダルビッシュは、この食事の徹底ぶりに加えて、サプリメントも有効活用しています。サプリメントだけに頼らず、食事からもきちんと栄養を摂取する姿勢はぜひ見習いたいですね。

ダルビッシュの考え方

ここまで読んでもお分かりのとおり、ダルビッシュは筋トレオタクなんて揶揄されるくらい、筋肉づくりや筋トレにものすごくこだわりをもっています。ダルビッシュはメジャーデビューする前から当然筋肉づくりは行っていましたが、メジャー入りしてから、海外の選手との筋力の差に衝撃を受け、さらに筋トレに力をいれるようになったんだとか。

自身の筋トレに関しては、「投球のための筋力作りなので、100kg以上のベンチプレスはしない」、「肩を壊さないように、肩のトレーニングのみを一日重点的に行うようなことはしない」、「故障のリスクがある高負荷の器具を使ったデットリフトやベントオバーロウは避け、自分の体重を使った懸垂などで背中を鍛える」などのマイルールをもとに、しっかり考えられたトレーニングを行っているそうです。

また、さきほどの「筋トレはスタミナ強化の一環」という考え方に加え、「高校生は午前中に野球の練習をし、午後は筋トレを午後3時くらいまで行って、それで練習は終わりにしてもいい」という考えを持っているようです。

要するに、練習は量や時間ではなく、質や効率が大事ということなんでしょう。将来ダルビッシュがどこかの監督になったら、と想像すると楽しみですね。

まとめ

世界有数の野球選手に上り詰めたダルビッシュ。ダルビッシュが成功できた訳は、持ってい生まれた才能やセンスだけでなく、筋トレや食事といったすぐには目に見えにくい地道な努力も怠らず行ったおかげだとも言えます。

やみくもにトレーニングを行うのではなく、計算してメニューを作り、従来の観念にこだわらない柔軟な発想をしています。また、食事もトレーニングの一部として栄養にこだわっています。ダルビッシュを見習って、我々もストイックに自分を鍛えていきましょう!

次の章では筋肉をサポートする成分のBCAAとHMBの違いについて解説していきます。

NEXT BCAAとHMBの効果の違いとは?

\ SNSでシェアしよう! /

Holiday Fanの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Holiday Fanの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ホリファン編集部

ホリファン編集部

”休日を楽しむ”ことをモットーにサイトへ遊びに来て頂いたお客様の
お役に立てる情報を編集部で力を合わせて配信しております。