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【2017年版】ヘリノックスのコットの寝心地や口コミは?

 2017/02/05 アウトドア この記事は約 9 分で読めます。

話題のヘリノックス(helinox)社のコットですが寝心地はいかがなものなのか?結論かと言うとキャンパーの睡眠を変えたと言っても良い程寝心地は抜群なようです。今回は製品ラインナップや口コミをご紹介します。

愛用者が語るヘリノックスコットの寝心地や口コミ

まずはヘリノックスのコットの口コミからご紹介します。ヘリノックスのコットの代名詞はヘリノックスコットワン、次いでライトコットになります。この2つの口コミを中心にご紹介します。

ヘリノックスコットワンの口コミ

軽量・丈夫・快適・スタイリッシュ
登山等の移動を伴うアウトドアでも快適な寝心地を追求したく、この製品を購入しました。 〇家のベッド(一般的なマットレス)で寝るのには及びませんがコットとしてなら快適です。 〇組立は簡単で5分以内にできます。 〇軽量ですが耐久性は十分にあります。壊れそうな箇所も特になしです。 〇見た目がかっこいいです。
バイクツーリングに最適
バイクツーリングのために購入。収納時のコンパクトさ、軽さ、セットのしやすさ、ゆっとりとした寝心地、どれをとっても今まで使ってきたコットのなかで最高のものです。が、しかし価格は高い。たまには自分へのご褒美ということで。星1つ減の理由は、もちろん値段。
しっかりしている
コットを使うのははじめてです。組立も簡単。組み上げれば外れる事もなくあんしんです。
軽量・丈夫・快適・スタイリッシュ
登山等の移動を伴うアウトドアでも快適な寝心地を追求したく、この製品を購入しました。 〇家のベッド(一般的なマットレス)で寝るのには及びませんがコットとしてなら快適です。 〇組立は簡単で5分以内にできます。 〇軽量ですが耐久性は十分にあります。壊れそうな箇所も特になしです。 〇見た目がかっこいいです。
値段高すぎ!
今まで幾つかコットを試しましたが、なかなか気に入ったのがなくて、とうとうコイツに手を出してしまいました(泣)

この値段の高さには納得出来ませんが、やはり物は良いですね!日本のメーカーも、もっと頑張って安くてコレを超える物を作って欲しいものです。とにかく軽量・コンパクトで組み立て易く、幅が60cm以上のコットが欲しかったので、値段以外はクリアしてます。他のコットに比べて生地がちょっと薄くて大丈夫かなと思いますが、その分軽量化になってると思います。なので耐久性はわかりません。

あと心配なのは、これも軽量化の為か収納袋がペラペラの生地で、スグに破れそうな感じです。値段高いんだから、もうちょっとシッカリした収納袋にして欲しいですね〜

口コミ出典:Amazonレビュー

 

やはり使い心地は最高なようですね!ただネックなのが値段のようです。
実際に値段に関してはヘリノックス本社にもかなりの要望があったようです。
そこでリリースされたのがヘリノックスコットライトです。

ヘリノックスコットワンが39800円(Amazonページ参照)に対してライトコットは30500円(Amazonページ参照)です。
かなりの値下げに成功しました。

尚、スペックは以下の通りです。

コットワンとコットライトの比較
コットワン 33,000円 190cm×68cm×16cm 2.1kg
ライトコット 25,000円 185cm×60cm×13cm 1.2kg

コットワンに比べてライトコットは全体的にサイズが小さくなっています。それとコストダウンした最大の要因は素材の変更です。コットワンに比べてライトコットはポリエステル感が強くなりました。ただ寝る分にはそこまでの支障は有りません。

続いてヘリノックスコットライトの口コミを見ていきましょう。

ヘリノックスライトコットの口コミ

体への負担が少ない
組み立ても簡単で、とにかく軽量なのにしっかりと体を支えています。最重量120kgまでですから、まず普通の人は問題なく体を横たえて安心して眠れるでしょう。私は三人用のテントを使っているのですが、少し気になるのは、両サイドにポールを通すとき、テント内では無理があるので、雨の日は工夫が必要でしょうね。絶対できない、ということではありませんが。あと、もう少し両サイドのポールがスムースに入れば言うことありません。
寝心地抜群です
商品が月曜日に到着してすぐに組立、説明書を見るわけでもなく組立が出来ました。
苦労したところは、ポールをシートの袋状の部分に入れ込むことが大変でした。ガイドタブなどついていれば★5だったのですが残念です
今現在クロノスドーム1型を使っていますが、あつらえたようにスッポリと収まりびっくりしました(事前にモンベルさんへ確認はとっていますが)
脚の接地部分が心配でしたので薄いアルミシートをテント内に敷いて使用しました。まだこの時期ですと下からの冷えがきますのでシュラフ下へペラペラの
アルミシートを敷いて就寝しました、結果は快適な眠りを楽しむことができました。
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寝心地と携帯性を兼ね備えた最強
念願のHelinox(ヘリノックス) ライトコットを購入しました。驚くほどコンパクトです。
組み立ては5分もあれば、十分です。慣れてくれば、2、3分もあれば組み立てられるかと思います。
子どもでも運べる1.2キロの軽量コット、お値段は貼りますが買って損はない商品だと思います。
ソロで行くときや、タープの下でお昼とかに大活躍してくれそうです。
モンベルが販売元になっていたので、アフターサービスも期待出来ちゃいそうです。
テント泊
先日、八ヶ岳、赤岳登山に持ってゆきました。赤岳鉱泉にテントを張りましたが、地面の状態に関係なくとても快適に寝ることができました。
エアマットかライトコットかで、悩みましたが、重量差以上の快適さを取ることにしました。ザックは総重量15キロ以上になりましたが、ライトコットを持って行ってよかったです。

 

ヘリノックスライトコットも寝心地は抜群のようです。
ややサイズは小さくなりますが日本人の体型なら問題ないようですね。

 

その他のヘリノックスのコットシリーズ

 

ヘリノックスコンバーチブル

cova

 

出典:Amazon

重量:2190g(2320g) ※()内はスタッフバッグ込みの重量です。
サイズ:680×1900×160mm
収納サイズ:160×160×540mm
耐荷重(静荷重):145kg
価格: 37666円

別売りのコットレッグをセットする事によって
キャンプサイトの地面の状況に影響を受けることなく、快適に眠ることが可能なコットです。

ヘリノックスタクティカルコット

tak

 

出典:Amazon

サイズ:190×68×16cm
収納時サイズ:54×16.5cm
総重量:2540g
本体重量:2365g
耐加重:145kg
シート材質:ポリエステル
フレーム材質:アルミ合金、樹脂
付属品:収納袋
価格:47520円

 

ヘリノックスのミリタリー系のコットです。

ヘリノックス☓モンロ コラボコット

monro

 

出典:Amazon

組み立て時サイズ-ローコット(約):(幅)19x(奥行)68x(高さ)16cm
組み立て時サイズ-ハイーコット(約) cot leg使用:(幅)19x(奥行)68x(高さ)38cm
収納サイズ[コット](約):(幅)54x(奥行き)16x(高さ)16cm|収納サイズ[コット脚](約):(幅)13x(長さ)50x(高さ)37cm
[収納形態] 収納袋
コット(折畳み式ベッド)::構造部材組織:金属(アルミニウム TH72M)|表面加工:アルマイト加工|張り材:ポリエステル|重量:2315g ( 本体フレーム 2185g+収納袋130g)|耐荷重:約120kg
コットレッグ(折畳み式ベッド脚)::構造部材組織:金属(アルミニウム TH72M)|表面加工:アルマイト加工|重量:510g ( 本体フレーム 480g+収納袋30g)*1本あたり:40g
価格:64584円

ヘリノックスとモンロのコラボレーションコットです。
近年ヘリノックスは様々な有名ブランドとのコラボに実現しており今後も更にタイアップは増えていきそうです。

ヘリノックスコットのメリット

軽量

やはりヘリノックスと言えば他のコットの追随を許さない軽量感にあります。

例えばコールマンのコットなどは約10kg程あります。重い。笑

コンパクト

ギアがコンパクトに収まるのは男性が惹かれるポイントですよね。ソロキャンプにも最適です。

ヘリノックスのデメリット

値段が高い

よく口コミにも書いてますがヘリノックスの製品は他の製品に比べて価格が高い事が購入者の悩みの種でもあります。

キャンプに頻繁に行かない人にとっては割高になってしまいますよね。

コットは3万を超えるので3万円あれば高級ホテルにも泊まれるくらいの金額ですもんね。

ただスペックを考えるとこの価格でも買いたくなる気持ちもわかります。

まとめ

今回はヘリノックスコットの口コミと製品ラインナップをご紹介させて頂きました。機能性とデザイン性の2つを兼ね備えたヘリノックスのコットでキャンプを快適にお過ごし下さい。

近年流行っているコットン幕テントのベルテントの詳しい記事はこちら

キャンプで美味しい珈琲を飲む為の方法はこちら

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