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イヤイヤ期の子供が歯磨きをしてくれる方法は?

 2017/01/30 ライフスタイル この記事は約 5 分で読めます。

子育てで必ずやってくる、イヤイヤ期。そのイヤイヤ期の中でも、一番苦労するのが歯磨きと答えるお母さんたちは、多いのではないでしょうか?

ただでさえ、歯磨きを嫌がる幼少期、特にイヤイヤ期ともなれあば、その苦労は大変なもの。

でも、この時期の歯磨きは、実はとても大切なものなんです!乳歯が生え始めた2歳前後は、感染の窓と呼ばれています。

この時期に注意して、ミュータンス菌(虫歯菌)の感染を防ぐことができれば、その後も虫歯になりにくくなることがわかっています。

食べたら磨くを習慣づけて、お子さんの大切なお口の健康、守ってあげてくださいね。この記事ではイヤイヤ期の子供が歯磨きをしてくれる方法を簡単に解説します。

イヤイヤ期の子供が歯磨きをしてくれる方法

1、子供が歯磨きを嫌がる理由

逃げる・泣く・抵抗する、そもそもどうしてそんなに嫌なんでしょう?

それは怖い、痛いというとてもシンプルなもの。無謀着な体勢で、顔や口を触られるのが怖かったり刺激されたり、イヤがってしまうのは、実は防衛本能的なものなのです。

無理に押さえつけられたり、怖〜い顔でお母さんが力を入れて磨いてしまっては、小さな赤ちゃんはますます嫌がってしまいます。

だから体はがっしり押さえても表情は笑顔、優しい声で励ましながら歯磨きしてあげると良いですよ。

2、歯磨きを自発的にやってくれる方法

歯磨きを嫌がらずにする方法として一番有効なもの、それは正しい歯磨きの方法を優しく教えてあげることなんです。

『虫歯になるよ〜』とか『イタイイタイになるよ〜』とか、そういう恐怖でさせるのではなく、子供の自立心をそっと応援してあげる気持ちで取り組んでいくと、子供さんも積極的に歯磨きをしてくれるようになりますよ。

イヤイヤ期の特徴として『なんでも自分でやりたがる』=『自分でできるという満足感を得たい』という気持ちがあります。

その気持ちを、うまく使って、応援してあげることが大切なんです。『歯磨きされる』から『自分で歯磨きできた!』となれば、しめたものですね。

たとえばおすすめの方法としては、ぬいぐるみやおもちゃを使うこと。

イヤイヤ期の気難しいお子さんの相手をする時の強い味方、そんなおもちゃやぬいぐるみがしゃべるように『〇〇ちゃん、歯磨きしたかな〜?』という感じでトライしてみると、案外子供さんも安心して、楽しく歯磨きを覚えていってくれます。

3、子供が楽しく歯磨きをしてくれる為に親が出来ること〜大人しく仕上げ歯磨きするコツ〜

歯磨きを自分でできるようになっても、仕上げ歯磨きは欠かせません!虫歯菌に感染しやすい乳歯は、ケアがとても大切なんです。磨き残しがないように、お母さんがしっかりと仕上げてあげてくださいね。

そんな大切な仕上げ歯磨きを、スムーズにさせてもらえるように、おすすめの方法をいくつかご紹介したいと思います。

少し根気や忍耐がいるかもしれませんが、赤ちゃんも頑張っています!お母さんも、深〜くて温かい愛情で、見守るような気持ちで取り組んでみてくださいね。

①シールを上手に使って

子供さんって、シールを貼るのが大好きなんですよね!歯磨きが上手にできたら、シールを一枚貼らせてあげる。歯磨きの旅にシールを貼って、お気に入りのシールがみる度に嬉しくなって、シールノートを見ると、またなんとなく歯磨きをしたくなる!そんな前向きな気持ちに、自然と導いてあげるのに、シールはとってもオススメなんです!

②ご褒美で達成感と満足感を!

ご褒美といっても、お菓子やジュースをあげるのではなく、子供さんが喜ぶことをしてあげるといいですよ。

たとえば、抱っこしてゆっさゆっさブランコにしてあげたり、こちょこちょしたり、高い高いしてあげたり。

子供さんって、お父さんやお母さんがしてくれる好きなことがあるものなんです。

それを歯磨きの度にしてあげることで、歯磨きが、いつのまにかイヤでなくなっていくんです。

③子供チャレンジで成功!

しまじろうの子供チャレンジで、楽しく歯磨きする習慣ができた!という成功例はたくさんあるのです。

キャラクターのデザインが可愛い歯ブラシグッズだったり、歯磨きを題材にしたお話を一緒に読むことができたり、いままでのデータや経験に基づいて作られているので、確かな効果を実感できるお母さん方が多いようですよ。

まとめ

イヤイヤ期の歯磨きはたくさん苦労もあると思いますが、小さい頃のこの特別な時間は、『お母さんと子供さんだけの特別な時間♡』イライラしてしまう気持ちを、ぐっとこらえて、お母さんの深い愛情で、優しく包んであげてくださいね。

そして辛くなる時でも無理をせず、思い詰めず、ちょっと一人で外に出てみたり気分転換したりすることも大切です。

何よりも子供さんが求めているのは、お母さんの優しい思いやり、温かな愛情なんです。

生まれてまだ何もできない赤ちゃん、無防備で力もありません。

だからこそ、可愛いものですよね。ご紹介した方法を参考に、親子の大切な時間に活かしていただければ幸いです。

尚、お菓子が子供に与える影響についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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