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転売ビジネスで儲かる方法とは?リサーチ解説付き

 2016/09/02 マネー この記事は約 8 分で読めます。

この記事では転売ってどうやるんだろうと思っている人や
既に転売ビジネスはやっているけど中々コツが掴めないと言った初心者の人の向けた記事です。

最後に無料のメルマガ登録をして頂ければプレゼントとして実際に利益が
出る商品をお伝えさせて頂きますので最後まで是非お楽しみ下さい。

 

転売ビジネスについて

転売ビジネスとはざっくりご説明すると商品を安く買って高く売る。
これの繰り返しです。

もし転売ビジネスに取り組んで迷うような事になればこの安く買って高く売る。
この原点に立ち戻って頂ければ問題無いです。

今回ご紹介する転売ビジネスは主にインターネットを使った転売ビジネスをご紹介させて頂きます。

何故インターネットを使うのか?
その答えはより多くの顧客にアプローチ出来るからです。
インターネットの普及により誰もがインターネットに買い物をするようになった今、
インターネットを使わない理由は有りません。

それともう1点、転売ビジネスは初期費用が実店舗程掛からずに小資本でビジネスをスタートする事が出来ます。

実店舗で雑貨屋をオープン場合、店舗を借りたり、内装を整えたりと初期費用だけで数百万円は掛かるところ
Amazonや楽天、Yahoo!やメルカリなどのECサイトでは初期費用が掛かっても月間で数千円、
残りは売れた分に対する手数料の支払いと実店舗を経営している人からすると異常なローリスクでビジネスをスタート出来ます。

昔では考えられない程、インターネットを使った転売ビジネスは個人での起業を可能にしてくれました。

では次に転売ビジネスの長所と短所について解説していきます。

 

転売ビジネスの長所

時間と場所に縛られない

私にとってこの要素は非常に大きな要素でした。
驚かれるかもしれませんが転売ビジネスはパソコン1台あれば完結するビジネスモデルも存在します(電波は入りますが笑)

好きな場所で好きな時間に作業が出来ます。
私自身もいつも大好きなカフェや公園で作業をしています。

転売ビジネスに限らずネットビジネスとは時間と場所の成約がほとんど有りません。
その点も魅力的です。少し前なら絶対に考えられない事です。
パソコンは重い。電波は入らない。輸入品を買う手段が無い。
驚かれるかもしれませんがあの有名なアパレルブランドのアバクロですらほんの10年前までは
オンラインサイトは存在せず紙の注文票をアメリカまで郵送して商品を買う手段しかなかったのです。

それを考えると今ではインフラが整い個人がインターネットビジネスをする事が容易になってきています。

ちなみにヤフオクの場合はAmazonと違いAmazonが商品を売れたら自動で発送してくれる
FBAサービス(フルフィルメント by Amazon)は無いです。
ですので副業で取り組まれている人はヤフオクを煙たがるのですが逆にライバルが少なくて
非常にチャンスです。

Amazonを使った転売ビジネスは自動化が容易な為、副業でビジネスをされている人も多数存在し、
ライバル過多な市場です。ですがライバルが全て強力かと言うとそういう訳では有りません。
転売ビジネス市場に参入が遅くても結果を出す事はもちろん可能です。

結果を出す基本のリサーチは後程詳しく解説しますのでこのまま読み進めていって下さい。

 

資本が少なくても稼ぐことが可能

こちらは先程もお伝えした通りです。ビジネスで結果を出す為にはビジネスの本当の価値に気付いた時だと言われています。
小資本でここまで短期的に結果を得る事が出来るビジネスモデルは少ないです。
転売ビジネスの場合、例えばヤフオクで商品を売る場合、商品を出品してその日に商品が売れてしまう事が多々あります。
もっと言うと数時間のうちに商品が売れてしまう事を私は何度も経験しました。

それくらい早く利益を上げる事が出来ます。

 

転売ビジネスの短所

資金がマイナスになる可能性も秘めている

これはどんなビジネスをするうえでも起こりうる事ですが
ものが売れなかったり、商品の支払日までに売上を回収出来ないと
資金がマイナスになる可能性も秘めています。

特に資金が無い人がビジネスに取り組むと常にこの減少は付き物です。
私自身も全く資金が無い状態で転売ビジネスをスタートしましたので
最初のうちはとにかく資金繰りに細心の注意を払っていました。

ただビジネスも経験が増えてくると段々と慣れきます。
『今月は売上のペースが少し遅いから利益率を下げてでも売上を作ろう』『この商品は中々売れないけど一ヶ月に1個は必ず売れる商品だから値段を下げずに販売しよう』など状況に応じた答えを出す事が出来ます。

経験はほとんどの不安を解決してくれます

 

サラリーマン意識はビジネスでは通用しない

あえて厳しい事を書かせて頂くていくら副業であってもあなたは商品をお客様に販売している訳です。
ですのでお店のオーナーはあなた自身です。
しっかりその意識を持ってビジネスに取り組まなければ必ずお客様に迷惑を掛けます。
そしてその迷惑を掛けた分は自分に返ってきます。
ビジネスとはそんなものです。ですのでしっかりとしたプロ意識を持って取り組む。
これがビジネス成功の秘訣です。

 

Amazonを使った転売ビジネスリサーチを解説します

次にAmazonを使った転売ビジネスのリサーチ方法を解説します。
転売ビジネスも非常に多種多様な手法が存在しますが今回は輸入ビジネスと言われてる
海外の製品を仕入れて日本のAmazonで販売する手法をお伝えします。

もちろんこれも冒頭でお伝えしました通り、安く買って高く売るこれが基本になります。

まずは必要なサイトとして、Amazon、海外のオークションサイトのeBay、Amazonの商品販売数や詳細を調べるモノレート、
このサイトを開く必要があります。

今回はこれらのサイトのご説明は割愛させて頂きます。

ではまずAmazonで輸入品を探す事から始めます。
Amazonには何千万点もの商品が存在する為、やみくもに輸入品を探していては非常に効率が悪いです。
ですので今回は効率的にAmazonの商品の中から輸入品を探す為のリサーチ方法をお伝えします。

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出典:Amazon

ではまず画像のように検索窓に並行輸入品と入力しましょう。
Amazonで輸入品を販売する時にセラーには輸入品には原則”並行輸入品”と商品タイトルに記載する事が
義務付けられています。

ですので”並行輸入品”と検索してヒットした商品のほとんどが輸入品である可能性が非常に高いです。
今回はその中からヒットした1点について分析していきましょう。
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今回は上記の画像の商品”【並行輸入品】LOC8TOR Lite”で解説していきます。
商品タイトルにも並行輸入品と言う記載がありこちらは紛れも無く輸入品です。

ですので次はこちらの商品が日本でどれくらい需要があるのか見ていきましょう。

需要の確認はモノレートを使ってチェックしていきます。
demo4

こちらはAmazonの”【並行輸入品】LOC8TOR Lite”の下の方にスクロールして頂ければASINと言う番号が書かれた数字がございます。

この数字をコピー&ペーストしてモノレートの検索窓に入力します。

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出典:モノレート

ここにこの商品がどれくらい販売されているのか、価格はここ数ヶ月でどうなっているのか、
同じ商品を販売しているセラー(出品者)はどれくらいいるのか確認する事が出来ます。

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出典:モノレート

この様にグラフになってモノレートで表示してくれるので一目瞭然です。
しかも驚くべき事にモノレートは無料です。

特に注目すべきところはランキングです。ランキングがこのグラフのように色が濃くなって変動しているとその分商品が売れているという証明です。
したがってこの商品は非常に良く売れている商品です。

では次にeBayでこの商品がいくらで販売されているのか見ていきましょう。

demo

 

eBayで検索するとこの商品は115ドルでしたので日本円で約12075円です(記事作成当日の為替を採用)

ここから送料を加えるとおおよそ日本のAmazonで販売されている商品と同じくらいの金額になります。
それとAmazonは販売手数料が発生しますのでこの商品は赤字になります。

ですが実際この商品を黒字にする方法もございます。
それと私が短時間でリサーチをして実際に黒字になる商品を見つけましたので
詳しい情報に関しては私の無料のメルマガにご登録をお願いします。

無料のメルマガでは更に有益な情報を公開しております。
皆様のお役に立てる情報になっていると思いますので是非よろしくお願い致します。

最後までご覧頂きまして誠にありがとうございました。

 

eBayや輸入ビジネスについてもっと知識を付けたい方はこちらをどうぞ
輸入ビジネス始め方|欧米輸入に必要な7の事とは?

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