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置き換えダイエットのやり方は?効果ってあるの?

ダイエット この記事は約 8 分で読めます。

ダイエットの大敵、それは食欲。

食事制限をすると食欲が大暴れして、食べられないストレスが溜まっていくばかり。

これまで食事制限が続かなかった方にオススメなのが、置き換えダイエットです。

今回は、置き換えダイエットのやり方と効果について解説します。

置き換えダイエットとは?

あなたはダイエットをする上で、まずどんなことから始めますか?

食事制限、エクササイズのどちらか、またはどちらも同時に始める方が多いはず。

では、食事制限から始めて挫折せずに続けることはできましたか?この問いに対しては、イエスと答える方は少ないでしょう。

ほとんどの方が、これまで食事制限が続かず、ダイエットに失敗してしまった経験をお持ちのはずです。食べないダイエットは、摂取カロリーは減らせてもストレスが増えて結果的には長続きしません。

ダイエット成功のコツ、それはしっかり食べること。

「でもしっかり食べれば痩せられないじゃん!」

ダイエット中なのに揚げ物やファストフードなど、高カロリーな献立を続ければ確かに痩せずに太ります。

しかし、置き換えダイエットならしっかり食べながら痩せることが可能です。

置き換えダイエットは、1日3食のうち、1食または2食をダイエット専用の置き換え食品に変えて行います。

ダイエット専用に作られた置き換え食品は、低カロリーなので通常の食事よりも摂取カロリーを抑えられるのです。

置き換えダイエットでは、食べられないストレスを感じずにダイエットができるので、これまで食事制限が続かず挫折した人でも、無理なくダイエットが続けられるでしょう。

置き換えダイエットの効果ってあるの?

効果その1. 摂取カロリーを無理なく減らせる

置き換えダイエット食品のカロリーは、1食分およそ200キロカロリー程度と低カロリーです。

食事の中でも特に低カロリーな和食でも、1食分500キロカロリー程度。

洋食や中華なら、油やバターなど、高カロリーな調味料や食品を使う品が多いため、800キロカロリー程度になります。

置き換えダイエット食品を取り入れれば、面倒なカロリー計算をしなくても、本来の食事より300〜500キロカロリー程度抑えられるのです。

ちなみに、300キロカロリー消費するためには、体重52キロの女性の場合は以下の運動をする必要があります。

・ランニング 47分
・水泳 47分
・ウォーキング 1時間

ハードな運動をしなくても食事を1食置き換えダイエット食品にするだけで良いので、運動嫌いな方には特に効果的なダイエット方法です。

効果その2. ダイエット中の栄養不足を防ぐ

ダイエットの知識が少ない方がダイエットをすると、栄養を無視した食事制限で栄養不足になりがちです。

「ご飯やパンは糖質が多いから食べない」

「油は高カロリーだから避ける」

など、極端に考えて食事制限をすると、人間が必要とする栄養のバランスが崩れて体調不慮の原因に。

特に、ビタミンやタンパク質、食物繊維はダイエット中に積極的に摂取するべき栄養素ですが、栄養バランスの整った食事を自分で用意し続けるのは難しいですよね。

置き換えダイエット食品は、低カロリーながら栄養バランスを整えられて作られているので、栄養不足を防いで健康的にダイエットできます。

置き換えダイエットを成功させるコツ

置き換えダイエットの効果を高めるためには、夕食を置き換えるようにしましょう。

体は朝は排出・昼は消費・夜は吸収、という働きになっています。夜は食べたものを特に吸収しやすい時間帯で、消費エネルギーも1日の中で最も少なくなるのです。

特に、仕事で帰る時間が遅くなってから夕食を摂ると、時間が遅いほど脂肪がつきにくくなります。

夕食を置き換え食品にすれば、しっかり食べながらもカロリーが抑えられるので、余分な脂肪がつきません。

置き換えダイエット中の間食は?

ダイエット中でも間食はOK、というよりむしろ間食は摂るべきです。

本来、間食とは好きなものを食べるということではなく、食事で不足しやすい栄養を補うための「補食」のために行います。

置き換えダイエット食品は、栄養バランスよく作られていますが、ダイエット中は置き換えダイエット食品以外からもしっかりと栄養を摂らなければいけません。

不足しやすいタンパク質、食物繊維、ビタミンは、間食で摂ると空腹感対策にも効果的です。

特にタンパク質と食物繊維が豊富な食品は、腹持ちが良く、空腹による食事のドカ食いも予防できます。

置き換えダイエット中にオススメの間食をリストアップしてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

参考
・ナッツ:1日25グラムまで、目安としては手のひらに収まる程度の量

・高カカオチョコレート:カカオ含有量70%以上のもの。カロリーも高いので食べるときは1〜2欠片程度。

・フルーツ:糖質量の少ないキウイ、りんご、みかん、りんごがオススメ。ビタミンも摂れて美肌にも良いです。

・ヨーグルトまたはチーズ:タンパク質豊富で腹持ちが良い。ヨーグルトは無糖のものを選びましょう。

置き換えダイエットの期間は?

最低でも3ヶ月は続けよう

置き換えダイエット食品の宣伝で、1週間や1ヶ月で3〜5キロ痩せられたという声を耳にしたことがあるでしょう。

置き換えダイエットは総摂取カロリーが大幅に減らせるので、他のダイエットに比べると体重の変化が現れるのは早いです。

しかし、短期間で減っているのは脂肪ではなく、体内にあった余分な水分や老廃物です。つまり、最初の数週間での体重の減少は、デトックスの結果で、脂肪が体重の減少分減ったというわけではありません。

2、3ヶ月目以降は、脂肪燃焼から一時的に体重が減らなくなる停滞期が訪れますが、停滞期を乗り越えるとまた体重が減っていきます。

体は脂肪が減っていく状態を異常と感じ、これ以上脂肪を減らさないために働くのですが、これを停滞期と呼ぶのです。

停滞期はあって当然のこと、むしろ停滞期がきたらダイエットが順調に進んでいる証拠になります。

置き換えダイエットでも、摂取カロリーと脂肪が減っていくことに体が抵抗し、一時期体重が落ちない時期がやってきますが、それは置き換えダイエットに効果がないというわけではありません。

停滞期を迎えても焦らず、コツコツとダイエットを続けることが大切です。

そして、3ヶ月以上置き換え食を続けると、食の好みや食事量が自然と変化します。

置き換え食を続けても良いですが、少しずつ通常食に変えてもOKです。

通常食といっても、高カロリーな食事ではなく、比較的カロリーが低く栄養バランスも整いやすい和食がオススメ。置き換えダイエット前よりも少ない量で満足できるようになり、無理なく食事制限が続けられるでしょう。

 

置き換えダイエットでの停滞期の過ごし方

停滞期では、体は摂取エネルギーの減少を異常と感じ、少ないエネルギーで体を動かすように機能します。

脂肪を分解してエネルギーを得ようとせず、摂取した少ないエネルギーでやりくりしようとするのです。

そこで、週に1回程度自分の好きな食べ物をがっつり食べる「チートデイ」を設けてみましょう。

ダイエットによる摂取カロリー減少を異常事態、と感じている脳にチートデイでがっつり食べることで、「異常じゃないよ、いつも通りだよ〜」と認識させるのです。

また、停滞期中のストレス対策に運動をするのも効果的です。

新しいエクササイズを試すと新鮮な気分になり、挫折もしにくくなります。

体を動かすことでストレス発散にもなるので、ストレスが溜まって停滞期が終わる前に挫折することもなくなるでしょう。

 

置き換えダイエットが成功した口コミは?

 

 

 

 

などの置き換えダイエットの口コミがアップされていました。

 

まとめ

置き換えダイエットは、無理な食事制限をせず、しっかり食べてダイエットができるので、食べられないストレスに苦しめられることがありません。

また、置き換えダイエットを続けることで食習慣が改善され、ダイエット前の食事量や食の好みが変化し、少量の食事や低カロリーな食品でも満足感が得られるようになります。

置き換えダイエットは、しっかり食べながらカロリーを減らすことで、無理なく食生活を変えていくことができるダイエット方法なのです。

 

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